天使の寝顔

天使の寝顔

わたしの隣の天使のような寝顔。我が子を寝かしつけるときも寝るときもずっと隣にいる。生まれた時からそばにいて隣にいる。でも、どんどん成長するにしたがって、最近は自分の親の気持ちがなんとなくわかるような気がする。「この子に幸せになってほしい」「この子を幸せにしてあげたい」って思うほど、両親の偉大さを感じ、感謝の気持ちが芽生えてきた。わたしは今まであまり感じてこなかったけど、やっぱり子どもを思う親ってすごい。 今のわたしが数年前のわたしに想像できないでしょう。

それくらい考え方が変わったし、状況も随分大きく変化した。

わたしの最近の目標は、
子どもに好きなことをさせてあげること。
きちんとした躾をしてあげること。
社会に出ても恥ずかしくないようにしてあげること。

当たり前のことが当たり前にできる子にしたい。挨拶や表情が豊かな子になってほしい。わたしはこの子を幸せにする義務がある。そうできるように、またリスタートしたい。

しかし旦那が帰ってこない

最近は、わたしが子育てに追われて、旦那を放置気味だったようで、旦那が実家から戻ってこない。
初めはわたしが文句を言ったから、怒って帰ってこないのかと思ったら、家のようで家じゃないって言って拗ねてるのか、必要とされてないって思い込んでるのか卑屈っぽくなっていて…。
わたしは旦那と3人で楽しく生活していければそれでいいし、むしろ、それ以上は望んでない。ただ、仕事はきちんと頑張ってほしいけど。
わたしはしばらく仕事をしていないので、旦那の稼ぎだけで生計を立てているけど、全くの赤字。黒字になんてほぼならないレベル。しかも、週五以上程度働いているのに保障がしっかりしていない会社。だけど、転職を考えているわけじゃないし、もう手がつけられない。おまけに育った環境が残念すぎて、常識がほとんどない。ある意味育てられてなくてかわいそうって思ってしまう。だけど、そんな流暢に構えていられないし、どんどん成長する我が子に不自由させたくないからわたしは頑張らなくては。育った環境って大事だな。

ピクニック

ピクニック

こないだは天気がよかったので家族3人で公園にピクニックに行ってきました!

朝からお弁当を作ってわざわざ出掛けることもあまりないので楽しみにうきうきしていました。
お弁当作りも子供が手伝ってくれました。卵を割って混ぜたり、お野菜を洗ってくれたり簡単なことですがそれでもお手伝いをした、という満足感からパパにも、○○が作ったよー!!と言っていて、可愛かったです。

いつもいっている公園ではなくて、少し車で行って広い公園に行ったので子供も喜んでパパと一緒に走り回っていました。
長いローラー滑り台があるので、そこまで行きパパと一緒に何度も滑ってくるのをみて、そう言えば前に来たときはこの滑り台怖がって一回しか滑れなかったなー、と思い出して子供の成長を改めて感じることができました。

主人はローラーでおしりがいたい!と途中でやめてしまったんですが、子供は体重が軽いからかなんともないみたいですね。

たくさん遊び疲れたので、さすがに帰りの車で一瞬で寝てしまいました。今しかこんなにずっと一緒にいることはないので、また色んなところに行きたいですね。

昔話にぐっとくる

日本昔話と言えば、「坊や~よいこだねんねしな♪」から始まる誰でも聞いたことがあるオープニングの音楽と市原悦子さんのナレーション。
でも今はショコタンの歌う今風のオープニング。ナレーションも柄本明さんと松金よね子さん。

アニメの画風もカラフルで今風になっていました。
内容もちょっと今どき風になっていて、時代の流れを感じた。
昔もよかったけど今も違和感なく受け入れられる感じ。
ショコタンの歌う歌の歌詞もすごく良くて、今風だけど昔話に違和感のない歌詞

特に「泣いて生まれたけど、涙ばかりじゃない」の部分は大人でもグッとくる人も多いのでは?

時代劇のような勧善懲悪を基本とする番組がかなり減って、魔法やデジタルグッズなどで活躍するアニメや戦隊モノも多いけど
子供にとってはこんな素朴でわかりやすい番組があってもいいんじゃないかしら。
だって昔話には人間の基礎の部分がたくさん語られているから。子育てには大切だと思う。
時代は違えど大切なことは同じ、そうありたい。